よくわかるFC介護ビジネス起業ガイド

将来性ある事業を安心して始めるために

転ばぬ先のフランチャイズ比較検証

高齢化社会で必要とされるビジネスとは

少子高齢化によって、介護ビジネスの需要がますます高まるであろうことは、もうご存知ですよね。
これを大きなビジネスチャンスと捉え、今後成長が見込めるこの分野で独立・開業をお考えの方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください!

 

もし、このサイトをご覧になった方で、介護ビジネスを個人で起業しようとお考えの方は、本サイトをご覧のうえ、事業プランを再考してみてください

介護事業は、国に介護報酬を請求してから支払われるまで2ヶ月の期間がかかるというシステムです。よほど潤沢に資金があるならともかく、個人事業の場合はいわゆる「黒字倒産」のリスクがつきまといます。

またどの業界でも言えることですが、何のツテもコネもなく個人事業でビジネスを軌道に乗せるためには、まとまった時間と膨大な企業努力が必要となります。ましてや介護の分野は信用や信頼が大きくものを言う世界。介護事業は、他の業種と比べても個人での参入が厳しい業界なのです。

そこで、おススメしたいのが、フランチャイズ(FC)加入による参画です。先に挙げたリスクを回避しながら、事業を軌道に乗せていくにあたって合理的な手法でしょう。

本サイトでは、FC加盟を募集している大手5事業者を比較・検証し、加盟店にとってメリットの大きい順にランキングにしています。

今読んでおけば将来のリスク回避につながるかもしれません。ぜひご覧ください。

 

これから事業を立ち上げる方へ

人や社会に貢献できる事業をやりたかったのです

あらためまして、本サイトへのご訪問ありがとうございます。

私は東京都在住の50代、元介護事業の経営者です。さらにそれ以前は一介のサラリーマンでした。
自分で言うのも何ですが、私は元来より「社会の役に立ちたい」とう信念をもっていました。同時に、会社の歯車として毎日決められた業務をこなす現状に「これでいいのか」という疑問が常につきまとっていたのです。

そして、45歳で勤めていた会社を退職、とうとう個人で介護ビジネスを立ち上げました。
以来、5年間、個人経営で事業をまわしていましたが、今となっては見通しが甘かったとしか言いようがありません。資金繰りに行き詰まってしまい、5年で廃業することとなってしまいました。

しかし、現在も介護事業を諦めた訳ではなく再開の道を模索しています
そんな中で可能性を感じたのが、他でもないFC方式でした。

本サイトでは、私が収集・調査した業界やFC加盟などの情報を、個人的な記録の意味でまとめていました。
しかし、私ひとりで眠らせているよりも、同じように介護の業界で起業をお考えの方のために役立てていただきたいと、思い切って公開することにしました。よかったら参考にしてください。

>>安定経営が望めるのはどのFC本部か?<<

※介護事業の許認可指定申請をするには法人登記が必要です。
このサイトの「個人事業」とは、個人で独立開業することを言います。

 
よくわかるFC介護ビジネス起業ガイド