将来性ある事業を安心して始めるために

FCの介護ビジネス起業ガイド » FC募集の介護事業者を比較 » 起業成功への近道!FC介護事業者ランキング

起業成功への近道!FC介護事業者ランキング

介護事業再開の道を模索し、その過程で私が収集した情報を元に、主要な介護事業者リサーチし、その結果を比較しました。調査結果を記録する目的でまとめたものですが、誰かのお役に立つこともあろうかとアップすることにしました。

順位はあくまで私の独断ですが、資金面やリスク面を考慮し、初期費用と起業後の支援の充実度を重視して決定しています。結果は以下の通りです。

社名 募集業種 支援
その他
加盟金
ロイヤリティ
1位
さくら介護グループ
1983年設立
(全国214拠点)
訪問介護
通所介護
・27年の実績とノウハウ
・レセプトの代行
・ファクタリング支援(介護保険報酬の当月現金化)
・支援策が充実しており、それら費用も加盟料やロイヤリティに含まれる。損益分岐点の低さは業界でも随一
【加盟金】
200万円開業キット12万円(すべて税別)
【ロイヤリティ】
固定4%+継続的指導料1~5%(売上額により変動)
2位
茶話本舗
2005年設立
(全国261拠点)
通所介護 ・拠点数が多くノウハウ豊富
・メディアでもよく取り上げられ、知名度も上昇している
・独自の民家型デイサービスを展開し差別化を図る
【加盟金】
350万円+保証金50万円+研修費50万円(すべて税別)
【ロイヤリティ】
5%
3位
やさしい手
1995年設立
(全国114拠点)
訪問介護 ・母体は看護婦・家政婦などの人材紹介会社
・直営店は介護・福祉事業を幅広く展開
・法人のみ募集。東京都の事業者は、現在対象外
【加盟金】
200万円+保証金50万円+研修費50万円(すべて税別)
【ロイヤリティ】
5%+システム費用
4位
樹楽
2009年設立
(大阪に2拠点)
通所介護 ・ネットカフェ大手の「コミックバスター」が新規参入
・業界でも珍しい固定額制ロイヤリティ
・加盟金に運営サポート、営業支援、ツール費用を含む
【加盟金】
200万円+開業サポート費60万円(すべて税別)
【ロイヤリティ】
固定額制10万5000円
5位
ヒューマンライフケア
2010年設立
(直営店全国66拠点)
通所介護 ・人材開発大手ヒューマングループの介護部門
・FCは直営店型(コンビニ型)
・募集地域は要相談
【加盟金】
250万円(税別)
【ロイヤリティ】
6%~(売上により変動)

※2010年現在のデータです。詳細は各事業者にお問い合わせください。

No.1は、確かな実績を持つ「さくら介護グループ」

さくら介護グループサイト

比較検討の結果、私がもっとも安心できるFC本部だと思ったのは「さくら介護グループ」です。

さくら介護グループは、介護への注目度が低かった1983年より事業を継続しており、その間に培ったノウハウを余すことなくFC加盟者にフィードバックすることで、全国214拠点までに事業と規模を拡大しています。

募集事業・サービスも我々の条件に合わせて選べます。
他のFC本部では訪問介護・通所介護いずれかに限られる場合が多いのに対し、訪問・通所の両事業に対応。さらには、医療保険を適用した「訪問マッサージ」や歯科医院と連携した訪問歯科、介護予防(認知症予防)などの独自のサービスも行っています。

手持ち資金や事務所の有無、保有資格などを相談してから無理のない最適な事業を選べることは、これから起業しようとしている側から見て大きなメリットです。

リスクを低減する本部の支援策

経営に失敗したくないなら、事業破綻のリスクを極力低減すべきです。
さくら介護グループは、上記の大手5社のなかでもっとも加盟料などの初期費用を抑えることができ、さらに加盟店に対する支援も充実しています。このリスクと負担を減らす支援内容こそが最大のポイントでした。

レセプトの代行

利用者が受けた介護サービスを国民保険連合団体会へ請求するレセプトソフトなどが、加盟料に含まれています。

介護事業に携わった経験のある方ならご存知でしょうが、レセプト請求は非常に手間がかかる作業です。さくら介護グループでは、これを代行しておこなう独自のサービスを提供しているようです。
調べてみましたが、他社の場合はソフトが別料金であったり、個々で報酬を計算・申請するケースがほとんど。このレセプト代行のサポートによって、事業をより効率的に運営することができます。

損益分岐点を低くする充実の支援

レセプトで請求した報酬の支払い(2ヶ月後)を待たずして現金化してくれるファクタリング制度を設けているため、FCに加盟し事業を開始した当月から代金回収の管理・保証などが本部より受けられます。他社の場合、事業を開始してすぐにファクタリングを実施してくれるところはなかなかありません。資金面での不安を大きく軽減してくれます。

本部によるオペレーション支援(運営指導)、スタッフの研修、許認可申請事務の代行、スタッフの募集、面接支援などの諸費用はすべて加盟料、またはロイヤリティに込み、日当が掛からないとのこと。長年の実績による経営指導などのサポートもあり、損益分岐点を速やかにクリアできる支援策が揃っています。


上記が私が出した結論です。今まさに事業を立ち上げようとしている方は、参考までに資料請求だけでもされてみてはいかがでしょうか。

>>FC事業の簡単資料請求はこちらから<<

 
よくわかるFC介護ビジネス起業ガイド