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起業成功への近道!FC介護事業者ランキング

主要な介護事業者をリサーチし、その結果を比較しました(調査日時:2010年7月時点)。結果は以下の通りで、加盟金の少ない順にランキング形式で掲載しています。

社名 募集業種 支援
その他
加盟金
ロイヤリティ
1位
さくら介護グループ
1983年設立
(全国214拠点)
訪問介護
通所介護
・27年の実績とノウハウ
・レセプトの代行
・ファクタリング支援(介護保険報酬の当月現金化)
・支援策が充実しており、それら費用も加盟料やロイヤリティに含まれる。損益分岐点の低さは業界でも随一
【加盟金】
200万円開業キット12万円(すべて税別)
【ロイヤリティ】
固定4%+継続的指導料1~5%(売上額により変動)
2位
ほねつぎ介護デイサービス
2005年設立
(18拠点)
通所介護 ・開業に適した立地条件や物件に関するアドバイス
・施設運営に関わるスタッフ採用をサポート。充実した研修制度も用意
・行政への各種申請をサポート。専門知識を持っているスタッフが手続きを代行
・デイサービス施設の内装レイアウトの提案
【加盟金】
220万円
【ロイヤリティ】
要問い合わせ
3位
やさしい手
1995年設立
(全国114拠点)
訪問介護 ・母体は看護婦・家政婦などの人材紹介会社
・直営店は介護・福祉事業を幅広く展開
・法人のみ募集。東京都の事業者は、現在対象外
【加盟金】
220万円+保証金55万円+研修費110万円
【ロイヤリティ】
5%+システム費用
4位
樹楽
2009年設立
(大阪に2拠点)
通所介護 ・ネットカフェ大手の「コミックバスター」が新規参入
・業界でも珍しい固定額制ロイヤリティ
・加盟金に運営サポート、営業支援、ツール費用を含む
【加盟金】
220万円+開業サポート費66万円(すべて税込)
【ロイヤリティ】
固定額制11万円
5位
ヒューマンライフケア
※現在FC募集を行っておりません。最新の情報は公式サイトをご確認ください(2015年7月6日時点の情報)
通所介護 ・人材開発大手ヒューマングループの介護部門
・FCは直営店型(コンビニ型)
・募集地域は要相談
【加盟金】
250万円(税別)
【ロイヤリティ】
6%~(売上により変動)

※2010年現在のデータです。詳細は各事業者にお問い合わせください。

実績豊富な「さくら介護グループ」のおすすめポイント

さくら介護グループサイト

比較検討の結果、私がもっとも安心できるFC本部だと思ったのは「さくら介護グループ」です。

さくら介護グループは、介護への注目度が低かった1983年より事業を継続しており、その間に培ったノウハウを余すことなくFC加盟者にフィードバックすることで、全国214拠点までに事業と規模を拡大しています。

募集事業・サービスも我々の条件に合わせて選べます。
他のFC本部では訪問介護・通所介護いずれかに限られる場合が多いのに対し、訪問・通所の両事業に対応。さらには、医療保険を適用した「訪問マッサージ」や歯科医院と連携した訪問歯科、介護予防(認知症予防)などの独自のサービスも行っています。

手持ち資金や事務所の有無、保有資格などを相談してから無理のない最適な事業を選べることは、これから起業しようとしている側から見て大きなメリットです。

リスクを低減!本部の支援策に注目

経営に失敗したくないなら、事業破綻のリスクを極力低減すべきです。
さくら介護グループは、上記の大手5社のなかでもっとも加盟料などの初期費用を抑えることができ、さらに加盟店に対する支援も充実しています。このリスクと負担を減らす支援内容こそが最大のポイントでした。

レセプトの代行

利用者が受けた介護サービスを国民保険連合団体会へ請求するレセプトソフトなどが、加盟料に含まれています。

介護事業に携わった経験のある方ならご存知でしょうが、レセプト請求は非常に手間がかかる作業です。さくら介護グループでは、これを代行しておこなう独自のサービスを提供しているようです。
調べてみましたが、他社の場合はソフトが別料金であったり、個々で報酬を計算・申請するケースがほとんど。このレセプト代行のサポートによって、事業をより効率的に運営することができます。

損益分岐点を低くする充実の支援

レセプトで請求した報酬の支払い(2ヶ月後)を待たずして現金化してくれるファクタリング制度を設けているため、FCに加盟し事業を開始した当月から代金回収の管理・保証などが本部より受けられます。他社の場合、事業を開始してすぐにファクタリングを実施してくれるところはなかなかありません。資金面での不安を大きく軽減してくれます。

本部によるオペレーション支援(運営指導)、スタッフの研修、許認可申請事務の代行、スタッフの募集、面接支援などの諸費用はすべて加盟料、またはロイヤリティに込み、日当が掛からないとのこと。長年の実績による経営指導などのサポートもあり、損益分岐点を速やかにクリアできる支援策が揃っています。


上記が私が出した結論です。今まさに事業を立ち上げようとしている方は、参考までに資料請求だけでもされてみてはいかがでしょうか。

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【免責事項】
「よくわかるFC介護ビジネス起業ガイド」は2010年8月時点の情報を元に制作を行っております。
最新の情報は各FC介護事業者にお問い合わせください。
また、当サイトで参照している各FC介護事業者の加盟金やロイヤリティ、支援内容等は変更・削除される可能性がありますので、予めご了承ください。

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